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三国志-横山光輝-


音読の弊害

先日『読み終わらない本』という記事を書きましたが、終わらない要因の1つに“読む速度が遅い”という問題もあります。

これは音読教育の弊害だと一部では言われていて、それが本当ならばなんて教育をしてくれたんだと憤りさえ感じますねw

どういう事かというと、一文字ずつ声に出す音読をしていると、黙読時でさえ頭の中で声を出して読んでしまう為、読むスピードが音読のそれと変わらなくなってしまうというんです。
本を読むのが速い人は頭の中では声を出さず、文字情報をそのまま理解しているらしいですよ。

これが所謂「速読」というものらしく、フォトリーディングと呼ばれるものになるとページをパラパラめくるだけで丸ごと脳に写し取って理解するというからとんでもないものですねw

正直憧れる技術ではありますが、例えばすごく泣ける小説があったとして、フォトリーディングで読んだ場合(数分かな?)でも泣けるものなのでしょうか? 2時間じっくりかけて読んだ場合と沸き上がる感情に差は無いのでしょうかねぇ?

それが疑問です。

読み終わらない本

僕にはどうしても読み終わらない本があります。
それはトルストイの『戦争と平和』。



いつも途中で読まなくなり、再び手にする頃には内容を忘れている為、また最初から読むということを繰り返しています。
つまらなくて途中で止める本はありますが、この本はそうではありません。

以前は毎日の通勤や昼休みなどの空いている時間に本を読むという生活でしたが、自宅で仕事をするようになってからは、殆どの時間をパソコンの前で過ごすので読書の時間が取れません。(実際はその気になれば時間が取れるんでしょうけど。)

それでもたまには『戦争と平和』のことを思い出し、仕事量が少ない時にまた読み始めるのですが、気がつけば仕事に追われる日々に戻っていて、いつのまにか読むのを止めてしまっているのです。

『戦争と平和』を読み終えるのはまだまだ先になりそうです。

檸檬

僕もいつか檸檬を置いてこようと思っていました。

残念。

なんのこっちゃ?という方はこちら

ZaKKa catalog

本屋さんで見つけました。
本当は、「柴ワンコ 和の心」を買うつもりでしたが、いつのまにか目的が変わり、つい購入してしまいました。

インテリアや、雑貨に関する雑誌はたくさんありますが、掲載されているアイテムが好きなテイストばかりとは限りません。
その為、いつも立ち読みですませていましたが、今回は少し読んだだけで購入を決めました。
あぁ、欲しいものばかり。

アイテムのメールオーダーも出来るし、ロンドン、パリへの雑貨蚤の市ツアーなるものまで申し込めるようです。(行きたいですが、今は無理です。7泊8日で¥240000。)

一冊まるまる雑貨尽くし。
見ているだけでもかなり幸せでした。
なんだかお部屋がおしゃれになったような感じ。
何も変わってはいませんが。

頭の中でイメージはふくらみます。

あったかい毛足のながーいラグが欲しいです。
白くてふかふかの。

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